腰痛は昨今では「腰に原因がない」のが当たり前の認識になりつつあります。
腰は身体の中で一番色々な負荷、影響を受けやすい部位です。つまり、腰に負担をかけている真犯人は別の部分にあるのです。
だからこそ、身体を全体的に診なければ真実は分かりません。
代表例でいえば【肩】、【股関節】、【足】などです。慢性腰痛になってしまっている方ほどここに原因がある事に気付けていません。
【Spianato整体】では、腰痛の本当の原因を見つけ出します。
姿勢の癖は筋肉の張り、コリなどの不調や痛みを発生させます。この癖は日常生活で身につけた骨格の歪みや捫れです。なので、当院では1人ひとり異なる乱れ・癖を解明しながら、筋肉が張らない位置に骨格を調整し、本来の姿勢に戻します。
姿勢が整えば、自ずと筋肉も元の状態に戻り、コリや張りなどもゆるむのです。
🟢身体は元に戻ろうとする
人の脳には「現在の状態」に戻そうとする恒常性機能(ホメオスタシス)があります。
この機能は良くも悪くも、「脳が基準だと認識する位置」に、骨格や姿勢をゴム人形のように戻してしまいます。
例えば、現在姿勢が乱れているなら、矯正しても数日後から「乱れてる基準点」に戻そうとするのです。
これを分かりやすく言えば”脳が記憶した姿勢の癖”と言えるでしょう。

癖は最初からある訳ではなく、これまでの作業や生活スタイルから少しずつ出来てきてしまったものです。
であれば、今度は逆に整った骨格を癖に出来れば良いのです。
良い癖も作れるのです。
姿勢(骨格)を整えると、筋肉はバランスの良い状態が長く保てるので、コリや張りになりづらくなります。
正しい位置は血流も良くなり、疲労物質が血流にのって解消され、寝て起きたら前日の疲れや痛みが消えてしまう身体になります。
この経験は子供の頃や学生の頃にはあったはずです。
しかし、大人になり、仕事や日常生活で同じ姿勢、同じ動作の繰り返しをしているうちに、骨格が少しずつ乱れ、その状態は定着してしまいます。
脳が歪んだ状態を「正常」と認識してしまったからこそ、痛みやコリの慢性化につながってしまったのです。
姿勢(骨格)の乱れを正し、脳の基準点も正常に戻すと、慢性化した不調も解決し、本来持っているバランスの良い身体に戻るのです。
これが当院が行っている根本改善です。
【月1点検のメンテナンスで健康体を定着】
脳の基準点が「良い姿勢がデフォルト」になってくれると、前述したように寝たら良くなっている身体が手に入ります。
しかし、仕事などの日常生活を送る中で、身体への負担がなくなる訳ではありません。
極論ですが、「生きていれば必ず身体に負担がかかる」のです。
だからこそ、その負担を軽減し、正常に戻した姿勢・バランスを再び崩さないようにセルフケアを行って頂きます。
しかし、どこかで疎かになってしまったり、更なる身体への負担がかかってしまっうと、少しずつ骨格は乱れ、姿勢を崩してしまいます。
この時の脳は一旦「正常な位置を基準点」としていますが、乱れを放置すると、再び歪んだ状態を「これが基準」と認識してしまいます。
だからこそ、すぐ元の良い姿勢に戻すように当院では月1回のメンテナンスをして頂いてます。
歯医者さんに定期検診に行く様に、骨格のメンテナンスをしながら、日常生活を送っていただければ、痛みがぶり返す事も姿勢が崩れてしまう事もなくなって痛みのない生活が続けて送れるようになるのです。

